<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>医療保険比較.net</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="/atom.xml" />
    <id>tag:fujimoto-art.com,2008-02-19:/site043//101</id>
    <updated>2009-01-21T10:51:15Z</updated>
    <subtitle>医療保険って色々ありますよね。
ここでは各医療保険について比較紹介しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>

<entry>
    <title>医療保険の比較</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/01/post-4.html" />
    <id>tag:fujimoto-art.com,2009:/site043//101.1276</id>

    <published>2009-01-11T08:32:59Z</published>
    <updated>2009-01-21T10:51:15Z</updated>

    <summary>さまざまな医療保険を比較したときに、どこを注目してみればいいのでしょうか。また、...</summary>
    <author>
        <name>site043</name>
        
    </author>
    
        <category term="医用保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>さまざまな医療保険を比較したときに、どこを注目してみればいいのでしょうか。<br />また、どの様な点に注意をするべきでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、医療保険の比較についてみていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">〔医療保険の比較ポイント〕</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">①日額<br /></font>重い病気になると、入院をしなければなりません。<br />そのようなときには、医療費に加えて入院にかかる食事代や個室の場合の差額ベット代がかかります。<br />それをカバーするために、医療保険では入院１日につきいくらかの入院給付金が支給されるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、ひとつ知っておくべき事は「高額療養費制度」というものです。<br /></p>
<p>この制度では、社会保険や国民保険の加入者であれば、長期療養などで１ヶ月の自己負担する医用費が高額の場合に、一定金額超の部分を払い戻されるという制度です。<br />ただし差額ベット代や食事療養費などは除外されることを注意しなければなりません。<br /><br />だいたい一般的な世帯では月約８万円の自己負担が基準となっているのですが、高額所得者、１年間に３回以上の高額療養費の支給された場合など条件により基準額は変化します。<br /></p>
<p>また、この制度は自動的に適用されるのではなく、いったん医療費を支払った後に加入する保険の団体に申請することで、後日払い戻される事も頭に入れておいてください。（支払が出来ないという世帯には、立て替え斡旋制度で最終的な自己負担分だけを病院に支払う事も可能です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「高額療養費制度」を考慮して、基準額までの医療費と入院中の食事代をまかなえるだけの入院給付金をもらえる会社を選びましょう。<br /><br />また、個室の場合の差額ベッド代、保険診療が認められない最新技術の医療などを行った場合には、さらに１日当たりの負担は増えます。<br /><br />何もない状態ならば５，０００円程度で間に合いますが、負担が増えた場合には１０，０００円は超える可能性があります。<br /></p>
<p>また、自営業の人の場合には収入減を想定しての高い保障金額が支払われる用にする必要があります。</p>
<p>もちろん、保障金額の増額は、ひいては高額の保険料の支払につながるので、一番自分の経済状況にあった保険会社、保険商品を選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">②保障期間</font><br />保障期間はいつまで、自分に保険が必要なのかを考えます。</p>
<p>大きく保障期間を分けると「終身型」と「更新型」の２つのタイプがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「終身型」とは加入してから死ぬまでの一生の入院を保障してくれれます。<br />このタイプだと年齢が上がっても、保険料の値上がりはなく、長生きする程保険料がお得になります。<br />ただし、加入した当初の事を考えると、負担は大きいと言えるでしょう。</p>
<p>対して「更新型」とは加入後、何年間保障しますという「年満期型」と何歳前保障しますという「歳満期型」からなる保障期間が定まったタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「年満期型」は一定の年齢までは自動更新となり、更新するごとに保険料が高くなります。<br />「歳満期型」の場合には保険料は一定です。「年満期型」では加入した当初は、「終身型」、「歳満期型」に比べて、保険料は安いのですが、更新後とに高額になるので最終的な負担はかなり大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険のタイプを考えるならば、自分は一時的な保障が欲しいのか、一生涯の保障が欲しいのかを考えて加入します。<br /></p>
<p>また、最初は「年満期型」に加入しておいて、収入が上がってから終身型に乗り換えるという方法も良くあることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p>
<p><font color="#ff0000"></font>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">③保険料払込期間</font><br />保険料の支払には、ある期間で保険料を払い終えてしまう「短期払い」と保障期間ずっと払い続ける「全期払い」とがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６０歳の定年を過ぎてからも、年金を使って保険料を支払いたくないという人が「短期払い」を選択する傾向があります。<br /></p>
<p>もちろん、保険料を払い終わっても保障は続くわけで、「終身型」ならば一生涯大丈夫です。</p>
<p>現役で働いている内に、支払える余裕があるならば「短期型」を選ぶのも、老後の憂いをなくす方法だと思います。<br /></p>
<p>また、保険会社は「短期払い」の保険料を貯蓄として扱い長期間運用しながら生涯の保障に当てるので、運用による支払った保険料の増額分は「全期型」よりも安く保険料が抑えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">④入院限度日数<br /></font>医療保険には言っているからといって、ずっと入院しているときには入院給付金が支払われるわけではありません。<br /></p>
<p>各保険会社ごとに入院限度日数が定められており、その日数を超える給付されません。<br /><br />入院限度日数のカウントには病気の再発、転院も一回の入院として扱われる事も考えて、この限度日数がより多い会社を選んだほうが良いでしょう。<br />ただし、連続入院しても、別の病気ならば一回の入院とはなりません。<br /></p>
<p>そして、退院翌日から一定期間（１８０日程度）を経れば同じ入院でも別の入院となります。</p>
<p>人間は年齢が高まる程に、三大生活習慣病のリスクが高まり、それらの多くは長期入院が必要となるケースが多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この入院限度日数も入院給付金と同様に、多くなれば保険料の負担が増加します。<br />地震の経済的な事を考慮して一番最適な日数を設定している保険会社を選びましょう。<br /></p>
<p>厚生労働省のデータでは平均的な在院日数は６０日以内とされているので、そのようなデータも参考に検討してください。</p>
<p>▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲</p>
<p><font color="#0000ff">★比較の方法</font><br />ネットの普及によって、様々なサービスの比較が簡単に行えるようになりました。　<br />「医療保険」と検索するだけで、複数の医療保険を保険料や特約などの条件で比較できるサイトが出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、商品・サービスの価格比較をまとめている「<a href="http://hoken.kakaku.com/insurance/type/medical/" target="_blank">価格ドットコム</a>」の中にも医療保険の比較コンテンツがあります。希望する入院給付金や保障期間を選択していくだけで、条件にあった保険が自動的に出てくるので、保険の知識がない方でも比較検討が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、このようなサイトでは、資料請求を複数の会社で一括請求できるシステムがあるので、詳細を知りたいという場合には、手元に資料を取り寄せて比較検討をすると良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">★注意点<br /></font>・単独の医療保険か特約の医療保険か<br />たとえば、特定の疾病に対する保障で、保険の保障内容にすでに入っている保険と、特約にしなければ保障しないという保険があります。<br /></p>
<p>この2つの保険は、同じではなく特約の方が割安となっている代わりに、入院給付金に対しては制限が出てしまうといった事が起こりえます。<br />従って、どこに保険料や保障内容、何に重点を置くかあらかじめ決めてから検討をした方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・給付金の支払われる日数<br />60日は入院給付金が支払われると安心していると、ある規定の日数以内（一般的には5日以上4日免責）に退院してしまうことで、給付金の対象ではなくなってしまうということがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1泊から保障することもありますが、それだけ保険料は高く設定されます。<br />もしもの事を考え、短い入院でも保障してもらえるようにするか、数日の場合には保険をあきらめるようにするのか検討しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・保険料の支払う期間<br />上記の保険料の支払期間で触れているとおりに、支払は「全期型」と「短期型」があります。<br />負担を減らしたいならば、「短期型」がよいのですが、「医療保障特約」に関しては一括で前納となることが多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのこともふまえて、支払能力と支払う方法があっているのか検討しましょう。</p>
<p>・公的・民間<br />医療保険には国や地方自治体などが運営する公的医療保険（健康保険：サラリーマン向け、国民健康保険：自営業、フリーランス向け）と生命保険会社や損害保険会社が売っている民間医療保険があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公的医療保険は保険料、税金、病院で支払う自己負担分の医療費でリスクに備え、民間は自分の保険料でリスクに備えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公的の場合にはリスクは加入全体で分け合い、保険料が所得の高さで決定するので、収入の低い人には有利な保険と言えるでしょう。</p>
<p>たいして民間の場合には、加入者のリスクに応じて（年齢や性別など）で保険料が決定します。</p>
<p>こちらは、リスクを分散しない代わりに、特約や特定のターゲット（子ども、女性、シニア）に向けた商品の開発などサービスの充実がなされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、公益は義務であり、民間は任意でその補完として役割を求める場合に加入するものとされています。<br />公的医療保険でどこまで手術・入院をカバーできるのか。<br />どの様なケースでは保険が適用されないのかをふまえて、どのような保障が必要なのかを考えましょう。</p>
<p><font color="#ff0000">（公的医療保険では適用されないもの）</font></p>
<p>・差額ベッド代<br />個室もしくは少人数の部屋になる場合に必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・公的医療保険対象外の特殊な治療費<br />保険の認可を受けていない先進医療に関しての治療費は全額負担になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・入院時の食事代<br />食事代は基準の値段まで患者の自己負担となります。<br />基準以上に関しては公的医療保険で支払われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・入院に必要な品物代<br />パジャマやテレビ代など、入院している間にも出費はかさんできます。<br />そういった費用に関しては公的医療保険は適用されません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の医療保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/01/post-3.html" />
    <id>tag:fujimoto-art.com,2009:/site043//101.1275</id>

    <published>2009-01-11T08:32:25Z</published>
    <updated>2009-01-21T09:59:56Z</updated>

    <summary>子供が健やかに成長するために、子供向けの医療保険というものがあります。子供に起こ...</summary>
    <author>
        <name>site043</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の医療保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>子供が健やかに成長するために、子供向けの医療保険というものがあります。<br />子供に起こりがちな怪我、もし、難病となった時の移植手術の費用などにを対象としており、また、子供だけでなく子供同士のケンカで相手の子供に怪我をさせたという場合も保障します。</p>
<p>ここではその子供向けの医療保険についての特徴や選び方についてみていきます。</p>
<p><font color="#0000ff">〔主な医療保障〕</font></p>
<p>・<font color="#ff0000">医療保障</font><br />　通常の医療保険と同様に、病気や怪我での入院・通院・手術の際には給付金が支給されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<font color="#ff0000">死亡保障</font><br />　子どもが万が一死亡した場合に、契約者に保険金が支給されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<font color="#ff0000">物損</font><br />　子どもが物を壊してしまったときに弁償するためのお金を保障します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<font color="#ff0000">傷害</font><br />　子どもがケンカなどで、相手の子どもに怪我をさせたりしたときに、相手の治療費などを保障します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<font color="#ff0000">契約者死亡<br /></font>　万が一に契約者が死亡や傷害を負ってししまった場合には、その後の保険料の支払は免除されます。<br />　また、その後契約満期まで育英年金が支給されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物損や傷害の場合には、かなり高額まで保険で賄ってくれます。<br />また、契約から５年経過ごとなど一定期間ごとに、学資給付金が支給される特約などもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>契約は子どもが１８歳、２０歳、２２歳など会社によって違いはありますが、だいたい学生でなくなるまでというのが共通しているところです。</p>
<p>また、こどもの医療保険の特徴として、保険料が大人の保険料よりも安く済むと言う点があります。<br />もちろん、それでも保障の内容は大人の保険と比べても劣るものではないので、お得といえるでしょう。</p>
<p><font color="#0000ff">〔子どもの医療保険の必要性〕</font><br />医療保険は子どものために入っておけば安心です。<br />しかしながら、生まれてすぐに契約しておけばいいというと、少し疑問があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜならば、都道府県の取り組みの中には、子どもの医療費を完全無料化しているところがあります。</p>
<p>例えば東京都の中にも２３区で中学生まで通院・入院・入院食事代にかんして医療費を助成対象として、その中でも港区や台東区などは完全無料化をしているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この制度を利用するには、医療機関で保険証と子ども医療費受給者証を提示する必要があります。<br />また、交通事故の医療費や入院証明料などが助成の対象外となっているます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、病気だとこの制度は効果を発揮して、万が一車にひかれたなど交通事故では自己負担となってしまうということですね。</p>
<p><br />事故は、自分から引き起こそうとして起きる性質のものではないですから、絶対に事故に遭わないとは言えません。<br />かといって、保険をかけておかなくても入院や通院なら制度が使えますから、医療保険とかぶる点もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、不安を感じるならば、たとえば入院したときに月々１０００円未満の保険料で日額５０００円の入院給付金が支払われる保険などがありますから、万が一のことを考えて入っておくと良いでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>老人の医療保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/01/post-2.html" />
    <id>tag:fujimoto-art.com,2009:/site043//101.1274</id>

    <published>2009-01-11T08:31:53Z</published>
    <updated>2009-01-21T15:22:09Z</updated>

    <summary>年齢を積み重ねる毎に、人は怪我や病気をする可能性が高まっていきます。したがって、...</summary>
    <author>
        <name>site043</name>
        
    </author>
    
        <category term="老人の医療保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>年齢を積み重ねる毎に、人は怪我や病気をする可能性が高まっていきます。<br />したがって、万が一の際に備える医療保険というのは、保険会社に損失となる可能性が大きくなり、保険加入の審査を厳しくしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>備えが一番必要な時期であるのに、医療保険に加入することが出来ない。<br />その齟齬を埋めるために出来たのが老人向けのシニア保険です。</p>
<p>シニア保険の対象は５０歳以上（４０歳以上としている商品もあり）。<br />契約も簡単な手続きで済みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、加入しやすいという点は同時に、割高な保険料の支払いということになってしまいます。</p>
<p>この記事では、シニア保険とはいかなるものか、その特徴と選び方について見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">《特徴》</font><br /></p>
<p><font color="#ff0000">・対象年齢の高さ<br /></font>　保険契約を交わす時の年齢が５０歳位から８０歳までは入れます。<br />　<br /><font color="#ff0000">・医師による診査、告知の不必要<br /></font>　一般的に「無選択型」と呼ばれるタイプの保険です。<br />　通常保険には健康状態を把握できる告知や医師による検査が必要です。<br />&nbsp; 通院中などで医療保険の加入が出来なかった人でも加入できます。<br />　ただし、契約後一定期間以内の入院・手術の給付金支払いは対象外となる可能性があります。また、契約前からの病気もまた対象外となることがあります。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・病気・怪我での入院に給付金が支給</font></p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・災害補償・後遺障害給付金</font></p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・本人、家族の日常生活における法律上の賠償責任の補償</font></p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">・保険満了時に健康ならば生存給付ボーナス、無事故ボーナスが支給</font></p>
<p>　</p>
<p><font color="#0000ff">☆シニア保険の選び方</font><br />　まず、シニア保険には大別して２つの保険があります。<br />　<br /><font color="#ff0000">①無選択型</font><br />　これは前述のように、医師による検査・告知を必要としない保険です。<br />　過去の病歴などを気にせず誰でも加入することが出来る代わりに、保険料が割高となります。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">②準無選択型</font><br />　これは、健康状態などを告知して、審査を受けるタイプです。<br />&nbsp; 過去の病歴や現在の健康状態によっては、審査を落とされてしまいます。その代わりに保険料は割安です。</p>
<p>　さらに、補償内容でも２つに大別することが出来ます。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#ff0000">①医療保障型</font><br />　病気・怪我の際の保障に備えた保険です。<br />　万が一、入院をしたときには入院費などを保障されます。<br />&nbsp; 加入しやすい代わりに、保険料が割高となります。また、契約時の健康状態によっては保障されない場合もあるので注意が必要です。<br />　<br /><font color="#ff0000">②死亡補償型<br /></font>&nbsp;　本人ではなく遺された遺族のための保険です。<br />&nbsp;　その目的は葬儀代や遺族の生活費といったことが主です。<br />　　終身保険となっているので一生涯保険料を払わなければなりません。</p>
<p>・保障の金額<br />現役で働いてきたときには、入院は速収入減につながります。<br />しかしながら、職のないシニア世代の場合には、収入は年金や株の配当など働かなくても入ってくる収入が主になります。<br />ですから、入院給付金などの保障では収入を補う部分を削ることが出来ます。</p>
<p>保障を軽くすることは、ひいては支払う保険料の削減につながります。</p>
<p>・加入の時期<br />保険料はリスク（入院や怪我をする可能性）可能性が高まるにつれて上がります。<br />年を取るというのは、免疫が弱まり、体が衰えてくることですからリスクが高くなるということです。<br /><br />ですから、シニア向けの保険でも少しでも早く加入しておくことは保険料を抑えることにつながりますので、シニア保険への加入は老後のことだからと後回しにするのではなく、なるべくはやめに行う方が良いでしょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>女性の医療保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/01/post-1.html" />
    <id>tag:fujimoto-art.com,2009:/site043//101.1273</id>

    <published>2009-01-11T08:31:14Z</published>
    <updated>2009-01-21T09:21:36Z</updated>

    <summary>女性特有、もしくは女性が発症しやすい病気というものがあります。たとえば子宮癌や乳...</summary>
    <author>
        <name>site043</name>
        
    </author>
    
        <category term="女性の医療保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>女性特有、もしくは女性が発症しやすい病気というものがあります。<br />たとえば子宮癌や乳癌といったものですが、これらは命の危険さえある病気です。</p>
<p>医療保険には、そういった病気のことを考慮した女性向けの保険商品があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、その女性向けの医療保険に関して、特徴や選び方についてまとめていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">《特徴》</font><br />・通常の医療保障<br />手術・入院時に給付金が支払われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・女性保険ならではの特約<br />子宮癌や子宮筋腫、妊娠出産など女性特有、もしくは女性が発症しやすい病気による入院・手術の場合には、特約で通常の給付金に上乗せして重点保障してくれます。<br />ただ、通常の出産や病気・怪我については特約は適用されません。<br />　<br />※保障対象となる女性特有の病気<br />１．乳房の良性新生物・悪性新生物・上皮内新生物<br />　<br />２．乳房の疾患や障害</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．関節リウマチ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４．妊娠・分娩の合併症</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５．卵巣機能障害</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※保障対象外となるもの<br />１.美容整形手術・処置</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２．人間ドック</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．正常分娩</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">☆選び方</font><br />・保障内容<br />女性特有のがんに関しては、女性保険の特約で保障の範囲に含まれるのが一般的です。<br />同じ保障内容となるがん保険に加入して、保険料の負担を増やさないようにしましょう。<br />　<br />・ボーナス<br />健康・無事故の場合には積み立てボーナス・無事故給付金が支給される保険商品があります。<br />これは、一見良さそうですが、保険料の支払がボーナスのない保険に比べて割高になるので総合的に検討しましょう。<br />　<br />・妊娠・出産<br />妊娠・出産は万が一のことが起こる可能性が高いのですが、保険会社では妊娠中、もしくは出産後ある一定期間保険に加入できないことが多いといえます。<br />保険の加入は、平常時に備えるのが良いでしょう。</p>
<p>・保障期間<br />通常保険には２つのタイプがあり、一定期間の保障を行う定期保険と、一生涯にわたって保障してくれる終身保険です。<br />どちらも一長一短があり、定期は当初の保険料は安く、必要なときだけに契約をすることが出来ます。<br />その代わり、保険を続けるならば更新が必要で、更新のたびに保険料は高く設定されます。<br />さらに、ある一定に年齢に達したならば、更新が出来ません。</p>
<p>対して、終身保険は死ぬまで保険は継続していきます。<br />また、契約時の年齢で保険料は設定されるので、ずっと一定です。<br />その代わりに、当初は定期に比べ高く、支払い方法によっては一生保険料を支払う必要があります。</p>
<p>基本的には、生涯に支払う終身保険の保険料は、定期保険のそれよりも安く済むとされています。<br />そして、長生きをする程よりお得になるわけです。</p>
<p>個人個人の事情によって、どちらがいいとは断言できませんが、長期で判断した場合には終身保険がオススメです。<br />それに、日本人は世界でもトップクラスの長寿国であり、特に女性は男性よりも平均寿命は長い事は有名です。</p>
<p>そういったことを考えると、長生きをすると言う前提で保険にはいるのも一つの考えではないでしょうか。</p>
<p>・死亡保障<br />独身の場合には、家族に残すということはあまり考える必要がありませんが、せめて葬儀代くらいは捻出できるようにしておいた方が良いでしょう。</p>
<p>既婚、特に子どもがいる場合には、子どもの養育費のことも考えなければなりません。<br />育児だけでなく、成長していく内に学費なども必要となること考えるとかなり手厚い死亡保障がもらえるようにしておいたほうがいいでしょう。</p>
<p>子どもが小さいときには独立するまでの期間が長いので死亡保障は多く、大きくなればそれだけ独立するまでの期間は短くなるので死亡保障は少なくなるように設定するのが、最適だと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・保険料<br />よりより保障内容にしたいというのは、人として当然の気持ち。</p>
<p>でも、保険は保障の内容が手厚ければ、それだけ支払う保険料が高く設定されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険料の支払いに追われて、貯蓄が出来なくなると、将来家を買ったり車を買ったりすることが出来ません。</p>
<p>それでは、本当に豊かな生活といえるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医療保険に必要なのは入院手術の時に支払われる給付金です。</p>
<p>そして、女性向けの医療保険であれば女性に起きやすい・女性特有の疾病に対する保障がなされているかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上で、健康であったときに支払われる祝い金などのオプションを収入との兼ね合いでつけられるかと言うことが選ぶ基準となります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医療保険を選ぶポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/01/post.html" />
    <id>tag:fujimoto-art.com,2009:/site043//101.1272</id>

    <published>2009-01-11T08:30:13Z</published>
    <updated>2009-01-18T06:44:22Z</updated>

    <summary>万が一のときのための医療保険。しかしながら、人はそれぞれ抱える状況というものが違...</summary>
    <author>
        <name>site043</name>
        
    </author>
    
        <category term="医療保険を選ぶポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>万が一のときのための医療保険。<br />しかしながら、人はそれぞれ抱える状況というものが違います。</p>
<p>ここでは、その状況をつくる要素であるライフイベントについて見ていき、それぞれのイベントごとに医療保険を選ぶ基準というものをまとめていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆<br /><font color="#ff0000"></font></p>
<p><font color="#ff0000">☆妊娠・出産<br /></font>出産は、もしもの事が起こった場合に母子ともに危険が及ぶ事があります。<br />ですから、医療保険に加入しておくことはとても大切です。</p>
<p>ところが、妊娠・出産には一定期間は「部位不担保」という問題が出てきます。<br />これは、生命保険で子宮や胃などのある部分に関して、一定期間もしくは保険を継続している間は、入院や手術に対する保障から外すというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、保険会社が加入者のリスク均等化を図るという名目で行っているものであり、そのために万が一帝王切開など野手術が起きても保険は何もしてくれません。</p>
<p>また、そもそも、妊娠・出産からある一定期間には加入できないということもあります。<br />どうしても入りたければ、上記の「部位不担保」を契約内容に入れた保険商品を提示されます。</p>
<p>こうしたことから、女性は妊娠前に医療保険に入っておくことをオススメします。</p>
<p>もし、加入しておいた場合でも、正常分娩で入院した場合には、病気ではないので費用はすべて自己負担となります。<br /></p>
<p>保障の対象となるのは、妊娠中毒症・重傷の悪阻での入院、医師の判断による帝王切開など病気・トラブルが起こった場合の入院・手術となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">☆子育て</font><br />こどもは、まだ成長途中であるし、動き回るので病気・怪我になることは容易に想像できます。<br />そのためにも、子供医療保険へ加入しておきましょう。</p>
<p>小児期特有の疾患・難病（小児ガンなど）に対する治療給付金のほか、骨折ややけどなどの怪我を保障してくれます。<br /></p>
<p>また、ケンカで相手の子どもに怪我をさせた場合にも、相手の子どもに給付金が支払われます。</p>
<p>もし、無事故の場合には、５歳、１０歳といった年齢になると無事故祝い金がもらえる事もあります。<br />保険料を支払う契約者が死亡したりした場合には、保険料の支払いは免除され、育英年金が成人が大学卒業する位まで支払われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの医療保険は、親の年齢が早ければ安く済みます。</p>
<p>保険のタイプとしては「貯蓄型」と「掛け捨て型」があり、貯蓄型は節目毎に学資金が支払われ養育費の足しになります。<br /></p>
<p>もちろん、貯蓄型は掛け捨て型に比べて保険料が高くなります。</p>
<p>両者を比較検討するならば、月々の保険料を抑えて養育費や生活費に回すか、月々の保険料を高くしてコツコツと貯蓄していきたいか、どちらが家計に一番良いのかを考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">☆就職<br /></font>親から独立して、自分だけの医療保険を持つ機会として、就職があります。<br />多くの人は就職時は独身であるために、家族を考慮した保障はいりません。。<br />しかしながら、就業時などに怪我をするかの可能性はあるわけですから、最低限の医療保障は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>収入から考えると、まだ経験もないのですから、保険料は払いたくはないということもあるでしょう。<br />でも、生涯で考えると、終身型の医療保険などを考えると、若い内に加入しておくと支払の総額は低く抑えることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、加入時の年齢が低いことで月々の保険料も低く設定されるのお得です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">☆結婚<br /></font>結婚することで、配偶者のことを考慮した保険に変えることが必要です。<br />共働きの場合には、万が一入院・手術をした場合にも配偶者の収入があることで、ある程度の余裕が出ます。<br />ですから、独身の時と同じように、自分に必要な分の保険だけでも大丈夫かも。</p>
<p>しかし、夫か妻が収入源となっている場合には、収入を稼いでいるほうに万が一のことがあれば、その間の収入を埋めるだけの保障が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また女性は、結婚と同時に出産を見据えた保険が必要です。<br />女性医療特約のある保険にすぐに切り替えた方が良いでしょう。</p>
<p>それから、死亡保障などを検討していくことをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">☆住宅購入</font><br />住宅購入は、長期間の住宅ローンを支払うスタートと考えられます。<br />したがって、完済までは家計には大きな変化が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばローンの返済だけではなく、固定資産税・修繕費などの出費が想定されます。<br />家計において保険料の負担が大きいのであれば、保険料の低い保険会社を選んだり、保障の内容を見直すなどの行動が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>住宅ローンの契約時に、多くの場合に「団体信用生命保険」の加入を求められます。<br />これは、ローンを支払う大黒柱に重度の障害や死亡したときに保険金を住宅ローンを相殺するための保険です。</p>
<p>これにより、死亡保障でローンを支払うことはなくなりますので、死亡保障に関しては、安い生命保険に任せることも出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">☆子供の独立</font><br />子供が社会人為なることで、教育費やこども保険などの負担はなくなります。<br />また、子どもの養育を心配する必要がないので、死亡保障の必要性は減ります。<br />老後に備え、夫婦だけの医療費を重点的になるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に三大成人病をはじめとした病気の発症は、年齢を重ねる程に確率が高くなります。</p>
<p>入院給付金・入院限度日数、そして、こどもが独立した時の夫婦の年齢から、どれだけの期間保証が欲しいのかを考えてなどを手厚くカバーできるタイプを選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000">☆離婚</font><br />家族がいつまでもそのままという保証はありません。<br />時には離婚ということも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、独身の時の保険に戻ると考えましょう。<br />ただし、子どもがいて引き取るというときには、子どものことを考えて、万が一の時でも子どもを養育できるように医療保障を手厚くしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>HOME</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2007/11/home.html" />
    <id>tag:www.fujimoto-art.com,2008:/bas//1.7</id>

    <published>2007-11-20T07:09:38Z</published>
    <updated>2009-01-22T01:07:29Z</updated>

    <summary>怪我や病気のときには、治療費、入院費など様々な負担がかかります。その損失を補償す...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="top" label="top" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>怪我や病気のときには、治療費、入院費など様々な負担がかかります。その損失を補償するのが医療保険です。<br />しかしながら、医療保険も加入者や病気の内容などによって異なる保険商品が存在します。</p>
<p>医療保険についてどうお考えでしょう。自分は病気にならないから医療保険なんて加入しなくても大丈夫。仕組みが複雑そうでよくわからない。そんな風に考えておろそかにしている人も多いのでは。</p>
<p>ここでは、医療保険を選ぶポイントや様々な医療保険の選び方などについて分かりやすくご紹介していきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
